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☯️ 東洋医学7月13日(月)

夏バテ・乗り物酔いに。手首のツボ「内関」

今日は覚えておくと夏に重宝するツボ「内関(ないかん)」をご紹介します。 場所は手首の内側。手首のしわから、ひじに向かって指3本分のところ、2本のすじの間です。 内関は東洋医学で「胸やおなかの気をめぐらせるツボ」とされ、昔から乗り物酔い・胃のむかつき・暑気あたりのときに使われてきました。酔い止めリストバンドが押しているのも、実はこのツボです。 親指でゆっくり5秒押して、ゆっくり離す×5回。気持ち悪さを感じたときだけでなく、お出かけ前に押しておくのもおすすめです。 夏は冷たいものと暑さで、胃腸がいちばん疲れる季節。胃の重さが続くときは、全身の流れから整えるのも一つの手です。

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