← コラム一覧へ
🍚 食事・栄養7月20日(月)

夏こそ「温かいものを一品」

暑いと、そうめん・冷やし中華・アイスコーヒー…と、口にするものが冷たいものばかりになりがちです。 でも胃腸は、冷えると働きが落ちる臓器。夏の食欲不振やだるさは、暑さそのものより「胃腸の冷え」が原因のことが多いのです。 そこでおすすめなのが「一食に温かいものを一品」ルール。 ・そうめんに温かいみそ汁をつける ・冷たい麺の日は、薬味(しょうが・ねぎ・みょうが)をたっぷり ・朝いちばんの飲み物だけは温かく これだけで胃腸の負担がぐっと減ります。しょうがは加熱すると温め効果が高まるので、スープに入れるのがおすすめです。 「夏なのに手足が冷える」という方は、冷たいものを数えてみると意外な発見があるかもしれません。

次の記事

むくみ・冷えに。ふくらはぎは「第二の心臓」

→

会員になると、毎日のからだ・血圧の記録ができます。

同じカテゴリの記事

骨を強くするのは、カルシウムだけじゃない

「骨にはカルシウム」はよく知られていますが、実はカルシウムだけとっても、骨は強く…

食欲がない日の「ちょい足し栄養」

夏の終わりは、一年でいちばん食が細くなる時期。「食べなきゃと思うけど、入らない」…

タンパク質、足りていますか?

年齢を重ねると、筋肉は「使わない」だけでなく「材料が足りない」ことでも減っていき…