← コラム一覧へ
🌿 セルフケア7月27日(月)

冷房と上手につきあう3つのコツ

猛暑に冷房は必需品。がまんは禁物ですが、「冷やしすぎ」は肩こり・腰の重さ・足のだるさのもとになります。冷房とじょうずにつきあうコツを3つどうぞ。 ①守るのは「首・おなか・足首」 太い血管が浅いところを通る場所です。スカーフ・はらまき・くつ下で、この3か所だけガードすれば、設定温度を下げても冷えにくくなります。 ②風は「からだに直接当てない」 風向きは天井へ。扇風機との併用で、温度を下げすぎずに涼しくなります。 ③1時間に1回、肩と足首を回す 冷えて固まった筋肉を、その日のうちに動かしてリセット。 「夏の終わりにどっと出る疲れ」は、冷房冷えの積み重ねだったりします。今年は秋まで元気に乗り切りましょう。

次の記事

鍼灸ってなにをするの?はじめての方のギモンにお答えします

→

会員になると、毎日のからだ・血圧の記録ができます。

同じカテゴリの記事

お盆明けの「どっと疲れ」リセット術

お盆はいかがでしたか。人が集まるのは楽しい反面、台所仕事や気づかいで、いつもより…

むくみ・冷えに。ふくらはぎは「第二の心臓」

夕方になると足がむくむ、靴下のあとがくっきり残る、足先が冷える…。そんな方は、ふ…

眠りが浅い夜にためしたい3つのこと

「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが残っている」。睡眠の悩みは、40代以…