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☯️ 東洋医学8月14日(金)

肩こり・目の疲れに。覚えておきたい定番のツボ3つ

今日は、肩こりや目の疲れのときによく使われる定番のツボを3つご紹介します。覚えておくと、テレビを見ながらでもケアできますよ。 【合谷(ごうこく)】 手の甲、親指と人さし指の骨が合流するくぼみ。「万能のツボ」と呼ばれ、肩こり・目の疲れ・頭の重さなどに広く使われます。反対の手の親指で、骨のきわをやや痛気持ちいい強さで5秒×5回。 【肩井(けんせい)】 首のつけ根と肩先のちょうど真ん中。肩こりの代表的なツボです。中指でゆっくり押しながら、首をそっと反対側に倒すとより伸びます。 【風池(ふうち)】 うしろ髪の生えぎわ、首の太い筋肉の外側のくぼみ。目の疲れや頭の重だるさに。両手の親指で頭を支えるように押します。 ツボ押しは「強ければ効く」ものではありません。痛気持ちいい程度で、呼吸を止めずに。お風呂あがりの温まった時間帯がおすすめです。

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