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☯️ 東洋医学8月21日(金)

お灸のはなし。「温める」は最高のセルフケア

鍼灸の「灸(きゅう)」、お灸のお話です。 お灸は、よもぎから作った「もぐさ」を燃やしてツボを温める、千年以上続く健康法です。「熱そう」「跡が残りそう」と思われがちですが、いまは台座つきタイプ(せんねん灸など)が主流で、心地よい温かさで楽しめます。ドラッグストアでも買えます。 冷えやすい方におすすめの場所は—— 【三陰交(さんいんこう)】内くるぶしから指4本分上。冷え・むくみの定番。 【足三里(あしさんり)】ひざのお皿の下、外側に指4本分。昔から「健脚と胃腸のツボ」として有名です。 【注意してほしいこと】 ・熱いと感じたらすぐ外す(がまんは禁物) ・同じ場所に続けてすえない ・糖尿病などで感覚が鈍い方、皮ふの弱い方は事前にご相談を 当店の施術でもお灸を使うことがあります。「自分の冷えにはどこがいいの?」という方は、施術のときに気軽に聞いてくださいね。あなたに合った場所をお伝えします。

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食欲がない日の「ちょい足し栄養」

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