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☯️ 東洋医学9月4日(金)

夏の終わりの養生。そのだるさ、胃腸からかも

9月に入っても、なんだかだるい。食欲がない。朝起きるのがつらい——。この時期の不調は、東洋医学では「胃腸の夏バテ」と考えることが多いです。 夏の間の冷たい飲みもの・そうめんやアイス・冷房。実は胃腸は一夏かけて冷えて、働きが落ちています。東洋医学では胃腸(脾)は「元気をつくる工場」。工場が弱ると、全身のエネルギーが不足してだるさになります。 【今週からできる養生3つ】 ①朝いちばんに白湯(さゆ)を1杯。胃腸をやさしく起こします。 ②よくかむ。ひとくち20回を目安に。消化の負担が半分になります。 ③おへその上に手のひらを当てて、時計回りにやさしくさする×30回。お風呂の中でも。 それでもだるさが抜けないときは、季節の変わり目に合わせて、からだを整えにいらしてください。秋を元気に迎える準備は、いまがいちばんの仕込みどきです。

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