← コラム一覧へ
🧠 からだの知識9月7日(月)

台風シーズンの「天気痛」とのつきあい方

9月は台風の季節。「台風が近づくと古傷がうずく」「頭痛がして天気予報より正確」という方、いらっしゃいますよね。 気圧が大きく下がると、自律神経が乱れて、痛みを感じやすいモードに切り替わります。昔痛めた場所がうずくのは、このためと考えられています。 【台風前の先回りケア】 ・天気予報で台風を確認したら、前日はしっかり睡眠 ・耳マッサージ(つまんで回す)で耳の奥の血流を良く ・当日は無理な予定を入れない。「天気のせい」と割り切るのも大事 からだ記録を続けている方は、雨や台風の日の記録を見返してみてください。「自分は気圧の影響を受けるタイプか」が分かるだけで、不調への不安がぐっと減りますよ。

次の記事

ツボ押しのコツと、やめておきたいとき

→

会員になると、毎日のからだ・血圧の記録ができます。

同じカテゴリの記事

健診結果の「ちょっと高め」、放っておかないで

秋は健康診断の季節。結果を見て「ちょっと高めだけど、まあいいか」と引き出しにしま…

夏の血圧は下がりやすい?季節と血圧のはなし

毎日血圧を記録している方は、もしかすると気づいているかもしれません。実は血圧には…

「いい姿勢」は胸を張ることではありません

「姿勢を良くしよう」とすると、多くの方がぐっと胸を張ります。実はこれ、腰を反らせ…