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☯️ 東洋医学9月11日(金)

ツボ押しのコツと、やめておきたいとき

これまでツボをいくつかご紹介してきました。今日は総まとめとして、ツボ押しを安全に楽しむコツをお伝えします。 【効果を高めるコツ】 ・強さは「痛気持ちいい」まで。強すぎると筋肉が守りに入って逆効果です。 ・押しながら、ゆっくり息を吐く。 ・1か所5秒×5回くらいで十分。 ・お風呂あがりなど、からだが温まっているときに。 【やめておきたいとき】 ・発熱しているとき、飲酒後 ・食事のすぐあと ・押す場所に傷・湿しん・強い痛みがあるとき ・妊娠中は自己判断せず、まず専門家にご相談を セルフケアのツボ押しは「日々のお手入れ」、鍼灸の施術は「プロによる調整」です。ご自分でケアしても追いつかない疲れやこりは、たまってしまう前にどうぞ。あなたの記録を見ながら、いまのからだに合ったツボを選んで施術します。アプリの予約から、空き枠をのぞいてみてくださいね。

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