☯️ 東洋医学9月14日(月)
秋は「肺」の季節。乾燥に負けない養生
東洋医学では、秋は「肺」の季節とされます。ここでいう肺は、呼吸だけでなく、のど・鼻・皮ふなど「外気とふれる場所」全体のこと。空気が乾き始めると、この「肺」が真っ先に影響を受けます。 のどがイガイガする、空せきが出る、肌がカサつく——これらは秋の乾燥サインです。 【秋の養生3つ】 ①白い食べ物を意識する。大根・れんこん・梨・豆腐・白ごまは、東洋医学で「肺をうるおす」とされる定番です。 ②深い呼吸の時間をつくる。鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く×5回。 ③首もとを冷やさない。「肺」の弱りはかぜの入り口になります。 夏の疲れが残ったまま乾燥の季節に入ると、かぜをひきやすくなります。今のうちに、からだの土台を整えておきましょう。